(様式2

議事録番号

提出2008年 821

 

会合議事録

 

研究会名:X線スペクトロスコピー利用研究会

日  時:200886

場  所:イーグレ姫路

出席者:(議事録記載者に下線)

(研究会メンバー)宇留賀朋哉、田中庸裕、林 久史、渡辺 巌、宮永 崇史、山本 孝、寺田靖子、高橋嘉夫、谷田 肇、奥村 和

その他に、メンバー以外の出席者約40

   計約50

 

議題:

1. 施設紹介(SPring-8 X線スペクトロスコピーのビームラインの現状)

2. 利用者からの声(事前調査)の紹介と施設側からの回答

3. 会場からの質問と議論

*1,2は添付資料に詳細があります。

 

議事内容:

施設紹介の後で、事前調査で得た以下のユーザーの声を紹介し、施設側からの回答を頂いた。回答は、添付の宇留賀朋哉氏からの「施設報告」のファイル中にあるので、そちらを参照頂きたい。

事前調査のユーザーの声

1.実験課題の採用を半年ものだけではなくPFのように複数年採用ということはできないのか?

2.In situ XAFSについて,ボンベの購入や管理方法や、どういったin situセルが常備されているのか、といったことについて,何らかのアナウンスがあっても良い。

3.BL37XUの今後の整備方針は?

4.現在のBL28B2及びBL40XUの整備状況と住み分けの内容を教えてほしい。

5.BL28B2においては現在のところ核種を変更するにはかなりの時間をかける必要があるが光学系をゴニオメーターに乗せる等の計画はあるのか?また,現在のところ測定,積算,解析がそれぞれ別のソフトであるがこれを一本化する計画はあるか?

6.BL01B1では,Igor用のデータ解析ソフトが用意されているが,複数あり分かりにくい場合がある。

 

*この他、施設報告で紹介のあったBL01B1での19素子半導体検出器のデジタルデータ処理システムxMAPに関する質問などが参加者からあり、議論を行った。