時分割測定ソフトマニュアル

04/9/22 青山

 

1.温度測定ソフト

 

MenuよりTemp Trigger(Volt_Trigger_ao.vi)をスタートさせる。

SampleNameを入力する。

・測定条件を入力する。

昇温測定の時は、Stepをプラスに、降温測定の時は、マイナスを入力。

Start,End,Stepを入力するとTotal Cycleの欄に測定点数が表示される。

・電圧-温度の係数を入力する。

・トリガースタートをONにする。

・ファイル保存のGUIに従い、データファイルを入力する。

・トリガースタートボタンが点滅を開始する。

・これにより、温度監視状態になる。

 

2.QXAFSソフト

 

MenuよりQXAFS(QXAFS_I0_I1_I2.vi)をスタートさせる。

TriggerスイッチをONにする。

・測定回数をLoop欄に入力する。

・測定条件(角度など)を入力する。

・左上のスタートボタンを押す。

・θ軸が測定中点に移動し、ロッキングカーブを測定する。

        ・2番目以降の測定時には、ロッキングカーブは測定しない。

・θ軸が測定開始点に移動し、待機状態になる。

 

3.XAFS測定のタイミング

 

・温度測定ソフトにて測定値が設定温度に達すると、待機中のQXAFS測定ソフトがスタートする。測定時は、測定中のランプが点滅する。

・測定が終了すると、測定開始点まで戻り、次の測定温度条件に達するまで待機状態となる。

・以降、この繰り返しとなる。

・全ての測定が終了すると、2つのソフトは停止する。

 

 

テキスト ボックス: 図. 温度測定ソフト(Volt_Trigger_ao.vi)画面テキスト ボックス: 電圧-温度関係式入力
この例では、1℃/0.001Vの
温度勾配を設定。この関係式により電圧-温度の換算を行う。
テキスト ボックス: 現在値表示テキスト ボックス: 現測定順番/総測定回数テキスト ボックス: 測定条件入力
この例では、30℃、
40℃の2点測定する。
テキスト ボックス: トリガースタートボタン

 

 

 

 

 

 

 


テキスト ボックス: 図.QXAFSソフト(QXAFS_I0_I1_I2.vi)画面

 

 

 

テキスト ボックス: Triggerボタン:これをONにしないと待機状態にならない。