BL01B1 注意事項 2016Aまで
2013Bまでの注意事項

(2016/2/24)
お知らせに2016Aビームタイムを掲載しました。

(2015/8/13)
お知らせに2015Bビームタイムを掲載しました。

(2015/3/4)
お知らせに2015Aビームタイムを掲載しました。

(2014/11/18)
お知らせに2014Bビームタイムを掲載しました。

(2014/8/22)
お知らせにX線スペクトロスコピー・機能性材料ナノスケール原子相関 合同研究会開催を掲載しました。

(2014/5/23)
お知らせに第17回XAFS討論会を掲載しました。

(2014/5/22)
お知らせにXAFS夏の学校 2014を掲載しました。

(2014/2/28)
お知らせに2014Aビームタイムを掲載しました。

(2013/10/24)
ビームラインのマニュアル、ユーザー作業注意、引継ぎリストに ARSクライオスタット使用マニュアルを掲載しました。

(2013/10/24)
お知らせに2013Bビームタイムを掲載しました。

(2013/5/22)
お知らせにXAFS夏の学校 2013を掲載しました。

(2013/4/3)
お知らせに第16回XAFS討論会を掲載しました。

(2012/12/20)
お知らせに2013Aビームタイムを掲載しました。

(2012/11/13)
・ビームラインのマニュアル、ユーザー作業注意、引継ぎリストに グローブボックス使用マニュアルを掲載しました。

(2012/6/20)
光学調整が傾斜架台のルーチンで停止する現象の解決策を掲載しました。

(2009/7/1)
・QXAFS測定時に測定毎に分光器の角度がずれる現象が発生しています。測定毎に確認を取るようにしてください。対策を取れる場合もありますので、スタッフまでご相談ください。

(2008/11/14)
・BL01B1ガス設備利用申請フォームから不正な申請がありましたので、サイト外からのアクセスについてパスワード認証を設定しました。詳細は加藤までお問い合わせ下さい。

(2008/7/15)
・解析用PCから autorun.inf ウィルスが検出されました。USBメモリを介して広まるウィルスです。USBメモリの取り扱いには十分ご注意ください。

(2007/12/6)
・実験ホールから入る測定準備室の扉にホワイトボードを設置し、現在の使用グループが分かるようにしました。使用する場合は記入をお願いします。また、使用履歴が分かるようにPC内のユーザーログにも併せて記入していただきますようお願いします。

(2007/11/1)
マニュアル類を一部追加しました。

(2007/5/1)
・多素子SSD用にデジタル信号処理のシステム(XIA社のxMap)を導入しました。各チャンネルのSCAのウィンドウ設定がPC上で簡単に行えるようになりました。詳細・使用方法はスタッフまでお問い合わせ下さい。

(2007/2/28)
・in situ 実験用のガス設備のマニュアルと書類が DXAFS station ホームページ内のガス設備関連ページ に掲載されています。

(2006/10/11)
クライオスタットを使用する場合は事前にBL担当者に許可を得るようにして下さい。最近、きちんと使用されていないケースが目立っています。誤って使用すると本来の性能を発揮しない場合や、故障の原因にもなりますので、無断で使用しないで下さい。
・BL28B2 DXAFS ステーションホームページのリンクを追加しました。
・19SSDマニュアル試用版を
ビームラインの手引きページに掲載しています。ご意見・ご要望・ご感想をお待ちしています。


(2006/10/2)
Step Scan、Quick scan 測定に関わらず、もし、PC を再起動した場合は、Menu プログラム内から Encorder Init を選び、実行して下さい。また、直前のユーザーがPC を再起動してビームタイムを終えている可能性がありますので、ビームタイム開始時に、Encorder Init の実行をお薦めします。測定時にエンコーダの読み取りが正しく行えずに、Quick Scan 測定時には角度の値が一定の値となり、通常の Step Scan 測定時には値に一定周期のノイズがのって、スペクトルが波打ちます。
 BL16B2からの情報により、エンコーダーボードはPC再起動時に初期化されて、デフォルト設定の電圧モードになっています。SPring-8標準分光器で使用するためには、EncoderInit.vi プログラムや ThetaMove.vi プログラムで、角度校正を行う必要があります。角度校正を行うと、自動的に電流モードに変更されます。


(2006/5/31)
       極まれに、Quick Scan時に分光器のステッピングモーター軸が脱調して、パルスの値とエンコーダーの値がずれることがあるようです。
 Quicki Scan時に分光器のθ軸の脱調により、BL-WSのパルスの値とエンコーダーの値が大きくずれるという報告を極まれに受けています。得られたスペクトルを毎回確認することを推奨します。また、そのときには横軸に必ず、データファイル2列目のエンコーダーの読み取り値Angle(o)を取って下さい。データファイル1列目のAngle(c)はBL-WSのパルスモーターコントローラーへの設定角度であり、実際にその角度に分光器が送られている保証はありません。また、0.1度以上の大きなずれが生じた場合は、Quick Scanプログラムがエラーを出すように設定しています。もし、極端なずれが見受けられた場合、エンコーダーの値を修正せずに、担当者にご連絡下さい。

(2006/5/12)
       イオンチャンバーの出力値にノイズが多く含まれる時があります。
 複数のユーザーから、EXAFSスペクトルで、kの大きい領域の値が、以前に測定した同じ標準試料のデータと比べ、ノイズが多いという報告を受けました。イオンチャンバーとカレントアンプの間のケーブルが劣化していたことが分かり、交換しました。他にも長年使い続けている機器やケーブル類で、コネクタの接触不良等やイオンチャンバー電極の汚れなどが最近見受けられ、気が付けば交換しています。標準試料でデータの質を以前のもの比較してチェックすることを推奨します。また、問題が見受けられた場合はすぐに担当者にご連絡下さい。

(2006/3/13)
       GPIBエラーが頻発しています。
 光学素子調整プログラム(Netplane&Mirror)中で発生しやすいようです。原因究明中です。発生した場合はFAQ・トラブルシューティング内のGPIB Error時の対処に従って下さい。

(2006/3/3)
       PC再起動時には administrator でログインして下さい。
 昨秋に Windows Update を行ってから、LabVIEW 関連の一部の dll が administrator 権限でないと読めなくなっています。再起動を行った場合のパスワードはスタッフもしくは引き継ぎ時に前のユーザーにご確認下さい。なお、現在は PC、BL-WS 等は安定であり、特別なことが無い限り、以前のように測定開始時に PC を再起動する必要はありません。

        もし、PC 再起動した場合は、Menu プログラム内から Encorder Init を選び、実行して下さい。
 PC再起動後はQuick Scan 測定用の PCI バスのエンコーダボードの不具合で、Quick Scan 測定時にはエンコーダの読み取りができずに一定の値となり、通常のステップスキャン測定時には値に一定周期のノイズがのって、スペクトルが波打ちます。

       (2006/10/12追記)BL16B2からの情報により、エンコーダーボードはPC再起動時に初期化されて、デフォルト設定の電圧モードになっています。SPring-8標準分光器で使用するためには、EncoderInit.vi プログラムや ThetaMove.vi プログラムで、角度校正を行う必要があります。角度校正を行うと、自動的に電流モードに変更されます。


        光学素子調整プログラム(Netplane&Mirror)で実験ハッチ内の四象限スリットの開口を縦1mm×横1mmに固定しました。
 値の誤入力やプログラムを途中で終了させた場合などで開口値が大きいままで、調整プログラムが終了してしまい、電流アンプの値が飽和するのを防ぐためです。測定開始前にプログラム(4D Slit Move)で調整して下さい。


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2007/11/1 Hajime Tanida, tanida@spring8.or.jp